アルミエアー配管 aircom

aircomアルミ用固定レンチ使用方法

アルミ用固定レンチ使用方法


固定レンチを使用すると、アルミ継手を正確かつ安全に設置できます。
    固定用レンチ        スパナー

1固定レンチの溝と、アルミ継手の溝が一致するようにセットしてください。

・継手を保持するため、固定レンチを使用します。
・固定レンチは、アルミ継手の溝にセットするようにしてください。
固定レンチ溝
2スパナーを使用してしっかりと締め付けます。

・本体が動かないように固定レンチで保持し、スパナーでしっかりと締め付けてください。
固定レンチ保持


aircom貸出工具一式

aircom貸出工具一式


施工に必要な専用工具はお貸出しします。(約1週間)
■パイプカッター:パイプを垂直に切断します。

■面取リーマー:配管内、外面を正しくバリ取り用工具です。

■バリ取り:配管内側のバリ取り用工具。

■スパナー3本:樹脂、アルミ継手の締め付け用工具。

■アルミ用固定レンチ:アルミ継手締め付けの固定用工具。

■潤滑剤入りポンプ:配管の挿入を容易にし、Oリングの断裂を防止します。

貸出工具一式

※工具の貸出期間は約1週間となります。
※返却の際は恐れ入りますが、元払いでご返却お願いいたします。

aircomクイックリダクション設置設置方法

クイックリダクション


クイックリダクションを使用することで、配管を切断することなく
流体の取り出し口を新設することができます。
クイックリダクションの設置方向をけることで横向増設、ドレン排出なども可能です。 クイックリダクション施工1 
クイックリダクションビデオ説明
クイックリダクション動画の説明はQRを読み取りください。
   クイックリダクション施工QRコード1

クイックリダクション設置方法


1用途に合わせてクイックリダクションの位置を決めます。

クイックリダクション施工1  
2事前に選択した基準ガイドラインに合わせて配管にマーキングします。

クイックリダクション施工2


3クイックリダクションを180°回して、2のマーキングに基準ガイドラインに合わせます。

クイックリダクション施工3


4下記の表に従ってホールソーまたは専用のドリルで穴をあけてください。

クイックリダクション施工4


クイックリダクション施工4-1
5クイックリダクションを取り外し、穴のバリ取りを行ってください。
・専用のバリ取り工具がございます。
クイックリダクション施工5


6基準ガイドラインをマーキングに合わせてクイックリダクションを固定します。
・締め付けボルトを5~6N.mのトルクにて六角レンチで締めます。
クイックリダクション施工6
    

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aircom取付ブラケット施工

取付ブラケット施工


配管が膨張収縮をしても管がスライドできるようにする為
専用の取付ブラケット(DIRFEM8シリーズ)をご使用ください。
1水平垂直方向でご使用できるように設計されています。
・このブラケットは水平垂直方向でもご使用いただけます。
施工1   施工1


2ブラケットのタブを止まるところまで起こします。
・マイナスドライバーなどを使用してタブを止まるところまで起こします。
施工2


3全ての取付ブラケットにM8穴角ナットが同梱されています。
・M8の全ネジで、吊り下げる際に、M8のナットと専用座内にいれてご使用ください。
・壁に固定する際は設置箇所に応じた適切なアンカー等をご使用ください。
施工3


43と同様な方法で取付を行ってください。
・配管支持用マルチブラケット等に専用ブラケットを取付する際も、上記と同様な方法で取付を行ってください。
施工4


5設置レベル差は専用スペーサを使用してください。
・配管径の差で生じる設置レベル差は専用スペーサを使用することにより、補完できます。
スペーサー


ブラケット取付間隔


・専用ブラケットの取付設置を決めるにあたり、配管径、温度環境などを考慮してください。
 詳細は下記の表を参考にしてください。
ブラケット取付間隔

・取付ブラケットはジョイント等の位置を考慮し、配置してください。
・配置してください。ジョイントに距離が近いと施工時等に障害が生じる可能性があります。
・壁や天井から、離れたところで配管を設置する場合、取付ブラケットは2倍程度に増やすことを推奨致します。     

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aircom施工手順

aircom施工手順


1パイプの切断は、パイプカッターで行って下さい。
・管表面の状態を確認後、必要な長さに正確かつ真っ直ぐに切断します。
・切刃を管軸に対して90°にし、できるだけ垂直に切断してください。
パイプの切断 パイプの切断


2切断後は必ずパイプ内・外のバリ取りを行って下さい 。
外径のバリ取りは、大きくとって下さい。管とOリングの挿入がスムーズになります。
・切断した管外面のバリを除去し、内径の端部に切りくずや切残りがあれば除去して下さい。
・後で空圧機器に対して問題とならないよう切残り、埃、不純物を除去することが重要です。
バリ取り


3配管部材の長さ(挿入深度)をマーキングしてください。
・メジャーを使用し、配管部材の入れる長さ(挿入深度)をマーキングしてください。
マーキング

配管部材の長さ(挿入深度)

ポリマー製、アルミ製で挿入深度が変わります。
サイズ ポリマー製(㎜) アルミ製(㎜)
φ20 48 37
φ25 52 45
φ32 62 56
φ40 70 77
φ50 79 75


4管端もしくはOリングガスケット接触面に、専用グリスまたはスプレー潤滑剤を使用してください。
②のバリ取りと、専用グリスまたはスプレー潤滑材を使用する事で配管の挿入がスムーズになります。
・作業を容易にするため管端もしくはOリングガスケット接触面に、専用グリスまたはスプレー潤滑剤を使用して挿入して下さい。
潤滑剤を使用


5管をマーキング線を目安に止まるまで押し込みます。
・管を継手内に挿入しマーキング線を目安に止まるまで押し込みます。
押し込み


6専用工具を使用し、半回転分まで締め付けを行ってください。
・まず、停止点まで手で締め、続いて専用工具を使用して半回転分まで締め付けてください。
・継手の締め付けが正しいとナットは締め付けマーキング位置の中ほどに来ます。
※専用工具は貸出します(約1週間程)
専用工具締め付け

    専用工具締め付け

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