※同じ馬力の場合、1.0MPa仕様は0.8MPa仕様よりも空気量が少なくなります。
標準0.8MPa仕様とは
・一般的な設備で使用される標準圧力仕様です。
・同じ馬力なら1.0MPa仕様より空気量が多くなります。
・必要以上の圧力で運転しないため、消費エネルギーを抑えやすくなります。
このようなお客様におすすめです
- 設備の必要圧力が高くない
- 一般的な工場
- 工作機械・包装機・食品機械など
- エアーダスター、塗装などのエアーツール

エアーダスター

塗装

歯科技工・歯科医院

装置・分析
必要圧力の目安

設備・工具の必要圧力
0.55MPa以下
制御圧力:0.6~0.8MPa

設備・工具の必要圧力
0.6MPa以下
制御圧力:0.65~0.8MPa
設備の仕様書に記載されている「使用圧力」「必要圧力」「供給圧力」をご確認ください。
ご不明な場合は、お使いの設備に適した仕様をお調べいたします。
エアードライヤについて
SLPには、コンプレッサー本体にドライヤを内蔵した「ドライヤ一体型」と、別置きのドライヤを組み合わせる「ドライヤ無」があります。
コンプレッサー本体にドライヤを内蔵したオールインワン仕様。ドライヤを別に置くスペースが不要なため、設置スペースが限られている方におすすめです。
ドライヤを内蔵していない、コンプレッサー本体のみの仕様です。別置きのエアードライヤと組み合わせて使用します。対応する冷凍式エアードライヤをすでにお持ちの場合は、そのドライヤを使用することもできます。
よくあるご質問
標準0.8MPa仕様と1.0MPa仕様、どちらを選べばよいですか?
必要圧力・空気量・消費電力の考え方を、実例つきでやさしく解説しています。
単相100Vで使える機種はありますか?
はい、あります。単相100Vで使用できる0.75kW(1馬力)モデルは、下記の2機種です。
電源・配線についての注意点
・アース付き電源プラグが標準で接続されています。
・定格15A以上のアース付きコンセントで使用して下さい。
・アース線2芯コンセントプラグを使用する場合には、必ずアースも結線して下さい。










































