※同じ馬力の場合、1.0MPa仕様は0.8MPa仕様よりも空気量が少なくなります。
1.0MPa仕様とは
・設備の仕様書に記載された必要圧力が高く、標準0.8MPa仕様では対応できない場合に選びます。
・同じ出力の標準0.8MPa仕様より、空気量が少なくなります。
※使用中に圧力が下がる場合は、高い圧力が必要なのではなく、空気量不足の可能性があります。空気量不足の場合は、1.0MPa仕様ではなく出力を見直します。
主な用途例
- レーザー加工機
- 海外製CAM機など
エアードライヤについて
SLPには、コンプレッサー本体にドライヤを内蔵した「ドライヤ一体型」と、別置きのドライヤを組み合わせる「ドライヤ無」があります。
コンプレッサー本体にドライヤを内蔵したオールインワン仕様。ドライヤを別に置くスペースが不要なため、設置スペースが限られている方におすすめです。
ドライヤを内蔵していない、コンプレッサー本体のみの仕様です。別置きのエアードライヤと組み合わせて使用します。対応する冷凍式エアードライヤをすでにお持ちの場合は、そのドライヤを使用することもできます。
よくあるご質問
標準0.8MPa仕様と1.0MPa仕様、どちらを選べばよいですか?
必要圧力・空気量・消費電力の考え方を、実例つきでやさしく解説しています。
単相100Vで使える機種はありますか?
申し訳ございません。1.0MPa仕様はすべて「三相200V専用」となります(100V機種はございません)。
単相100Vをお探しの場合は、【標準】0.8MPa仕様に0.75kW(1馬力)の100V機がございます。
設置事例

CADCAM
歯科技工所/福岡県
































