業務用サンドブラスト 推奨コンプレッサー早見表
初めての業務用サンドブラスト導入もご相談ください。
弊社では、サンドブラスト本体の選定から、用途に適したコンプレッサー・ドライヤー・付属品の選定、法的な設置届け出に関するご相談までトータルでサポートしております。
導入後に、「彫れない・削れない」「圧力が落ちる」「メディアが固まる」といったトラブルは少なくありません。
その原因の多くは、サンドブラスト本体ではなく、コンプレッサーの空気量不足やエアー品質にあります。
下記の早見表で、安定稼働に必要な推奨スペックをご確認ください。
サンドブラストの比較表
| 機種 | 用途 | 空気消費量 | 推奨コンプレッサー出力 | 参考コンプレッサー |
|---|---|---|---|---|
| SFK-1 / 2 | 小物・研究 | 0.4 m³/min | 3.7kW | SG4AD |
| SFC-3 | 試作・軽加工 | 0.5 m³/min | 5.5kW | SG6AD |
| SFCF-3(A) | 粉塵回収一体型 | 0.5 m³/min | 5.5kW | SG6AD |
| SFC-4 | 連続作業 | 0.7 m³/min | 7.5kW | SG8AD |
| SFCF-4 | クリーン環境 | 0.7 m³/min | 7.5kW | SG8AD |
※業務用サンドブラストとは
業務用サンドブラストは、工場・製造業・大学・研究機関など、安定した加工と連続使用が求められる現場向けに設計された設備です。
集塵・回収機能を備え、耐久性・安定性にも優れているため、長時間でも安定した加工品質を維持しやすいのが特長です。
サンドブラストで失敗しない コンプレッサー選び 3つのポイント
エアーに関してトラブルが起こる原因の多くは「空気量不足」と「空気品質(乾燥・油分)」の問題です
コンプレッサーの選定について
空気量不足とコンプレッサー選定が、加工品質を左右します
サンドブラストの必要空気量は、ノズル口径によって変わります。
空気量が不足すると、「彫れない・削れない」 「作業途中で圧力が落ちる」といったトラブルが起こりやすくなります。
また、ノズルは使用により摩耗し、エアー消費量が増加する場合があります。
定期的な交換でエアー不足対策をご検討ください。

給油式 or 無給式どちらが良い?
塗装前処理や一般的なブラスト加工では、給油式(オイル式)コンプレッサーが広く使用されています。
オイルを含むドレンの処理・管理を避けたい場合には、オイルフリーコンプレッサーが選定されるケースもございます。
導入事例
初めての業務用サンドブラスト導入もお任せください
- サンドブラスト本体の選定
- 推奨コンプレッサー・付属品の選定
- 搬入設置のご相談
までトータルでサポートしております。
また、業務用サンドブラスト装置は「特定粉じん作業」に該当するため、設置届け出が必要となる場合があります。
弊社では、サンドブラストをご購入いただくお客様の為に、届出等のサポートも行っております。
60年以上の実績をもつプロが即解決!
コンプレッサーに関するお悩みはお気軽にお問合せください。



























