SGPと比べ天井への負荷が少ないアルミ配管施工で簡単にできました

2022年7月8日

製造業

ご購入いただいた品
今回はコンプレッサーやドライヤ、タンク等も一緒にご購入頂いておりますが、アルミエアー配管をピックアップしてご紹介させていただきます。
SGP配管とアルミエアー配管の特徴が分かる施工事例となっておりますので、ぜひ参考にして下さいませ
繊維工場エアー配管施工(アルミエアー配管)
コンプレッサーからタンクまではSGP配管(φ50A)、アルミエアー配管はタンク出口から隣の工場まの機械まで使っています。こちらもφ50Aです。


壁に貫通、天井にはブラケットで施工
壁に貫通しているエアー配管の様子と天井への取付に。アルミエアー配管はSGPの重量に比べて1/3と軽いので、専用ブラケットで直接取り付けている。


1m3のタンクから見たエアー配管施工。SGPユニオンカップリング使用
1m3のタンクから出た接続。SGPユニオンカップリングで接続しているのがポイント。


各エアー機器にエアー配管を施工
アルミエアー配管からSGP配管に再度変換。距離が短く曲がりが多いなどの場所には、SGP配管の方がコストダウン、コンパクトに施工できます。こちらでもユニオンカップリングを使用しています。


天井への配管施工。SGPと比べて重量が1/3
壁から各機械へ施工




【当店より】   
   

アルミエアー配管の写真撮影、ご協力頂きまして、ありがとうございます。 SGPで天井配管をする場合は、重い為、天井裏かの梁からボルトを下ろして吊り下げる必要があります。また、2人作業になったり、足場も必要となってきます。 しかしアルミエアー配管は、重量が1/3の為、ブラケットで直接天井に取付ができ、1人作業、脚立で施工も可能です。時間も短縮できますよ。 今回は、SGPとアルミエアー配管の使い分けをして、いいところ取りをしています。ぜひ一度く買ってみてくださいませ。 今後ともよろしくお願いいたします。

2022年07月09日 ▲TOP